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魚嫌いの離乳食準備

困ったことがある。 私は魚が嫌いだ。 正確に言えば食べられるけど食べなくていいなら食べたくない。 焼きとフライはまずくはないけどおいしく感じないし、煮魚は基本的に臭いがごまかされていないとアウトである。 ちりめんじゃこのような御飯のお供はおい…

今週のお題「おやつ」

今週のお題「おやつ」 好きなおやつ。 それはロッテのチョコパイだ。 エンゼルパイではダメだ。 ロッテのチョコパイでなければならない。 なぜならば挟んであるクリームがクリームでなければならないからだ。 なぜマシュマロを挟む?これは私の求めていた食…

最近目にするおむつの話題に触れてみる。

息子が履いているオムツは話題のムーニーです。 色々試してみてこれが一番いいって夫婦で結論が出たのでこれだけ使ってます。 現在6ヶ月なわけで、乳児期のお世話は半分に到達しました。 我が家は核家族であります。 夫は2ヶ月頃まではできるだけ早く帰っ…

だらけた母親とコロコロするのが仕事である息子の保活

先日、役所まで行ってきた。息子の保育園と、自分の職場復帰のためだ。 1年は育休をいただいてのんびりしようと思っていたが、自分の生産性のなさに疲れてきたので外貨を稼ぎたくなった。 基本的に働くのは好きではないが、家にいると腐ってしまうタイプなの…

過労は身近にあった

ついに夫の休日が消えた。 帰宅は基本的に25時頃のようである。私は乳児の息子と先に寝ているので、物音で気づいて時間を確認すると大体この時間だ。遅いと27時に布団に入ってくる。 ちなみに朝は6時起きだ。 休日があった頃はまだよかった。だが、休日が消…

金を出す男と金握りの女

結婚するにあたって、お互い確認したことがある。 実際隠していることもあるかもしれないが、夫は言っていた。 「貯金がない」 私個人の勝手な思い込みなのだが、男は貯金ができないものだと考えている。 もちろん男性を一括りにするつもりはない。色んな人…

引きこもり生活をしている私の気持ち

ここ数ヶ月、週に6日くらい朝から晩まで文字通り息子と二人きりだ。 新年度だし、春になったし、生活に慣れてきたし、自分の体調も体型もすっかり以前に戻っている。 息子と二人で毎日過ごすことは特別息が詰まっているわけではない。友達も少ないし、会わな…

若い時間はあっという間に過ぎていく

私は10代をテレビゲームと創作活動に費やしていた。創作は一次創作で、キャラクターを考え、ストーリーを考え、文章にしていた。その作品の殆どはノートに書いていたが、黒歴史として全て処分済みだ。 自分パソコンを持つようになってから、作品はキーボー…

二人の心地よい時間とはそれぞれに違う

スマートフォンに夢中になっているカップルが隣りに座っていた。 家族と出先で食事をしようということで、近くにあったファミリーレストランに入った。息子はまだおすわりも出来ないが、ある程度の時間は静かにしていられるので、外食はあまりハードルが高く…

その一言を言う前に、ワンクッション置きましょう

しつこく言われると激しくムカつく。 具体的に言うと実母だ。 私の髪はロングで、息子が生まれる前から今もなおロングである。 切らない理由はたくさんある。 ショートが壊滅的に似合わない。おっさんになる。ボブは毛先が自由人なので髪の毛があっちこっち…

息子が大きい赤ちゃんであること

私の息子は大きい赤ちゃんだ。 私にはママ友という人達がいないので、本物の同月齢の他の赤ちゃんと比較することは出来ない。 以前からの友人に子供がいるが、既に大きいか、連れてまで会う人はいない。そもそも引きこもっていることに苦痛を感じていないの…

妊娠中、産後の食事制限のはなし

妊娠中、産後、食事を気をつけねばならない。 実のところまるで知らなかった。普通は子供がほしいと思った時点で色々しなければならないということを、インターネットで見てびっくりしたものだ。 今にしてみればあくまで心がけであり、そうしたから大丈夫と…

好き嫌いが多い人間は、子供にどうするか

なかなか難しい問題が私の前に待ち受けている。 通常の食事という問題。 私の息子は未だ離乳食を始めていない。そのうち始まる予定だが、まだ、離乳食の段階では心配していない。 一番恐れなければならないのは通常の食事に移行した後なのだ。 私は好き嫌い…

食事の好き嫌いに対する、好き嫌いが多い人間の意見

私は好き嫌いが多い。 アレルギーはきちんと診てもらったことがないが、松茸で蕁麻疹になったことがある。 病院で処置をしてもらい、おそらくアレルギーと診断された。それも20年近く前の話なので、今の診断はどうだろう。 アレルギーは食べたくても食べられ…

実家から出ること

私が一人暮らしを始めたのは24の時だった。 母親から25までに独立しろと言われていたのを真に受けて、不動産に一人で行って条件に合う部屋を探し、書類を父親に書いてもらって出ていった。 母親がそう言うに至る背景がある。 上げ膳据え膳で実家で暮らし、い…

里帰りの選択肢は現代において好き好きでしょ

里帰りってなんだろう。 私は産まれたところから特別動いていない。実家は車で20分のところにある。一人暮らしをしても、結婚してもその距離にある。 妊娠が確定した時、今後の生活はどうするかなとぼんやり考えた。 夫婦二人暮らしの賃貸で、静かに暮らし…

腰の重い女の婚活

私は婚活をした人間だ。 日常で出会って恋愛して結婚なんて到底無理だ。そもそも日常の出会いとはいかなるものか? 学生時代は共学だったが、男女比率が1:9くらいのほぼ女子校だった。 そんな中にいる男は基本もてる。逆も然り。そういう男の彼女は大抵可…

掃除はしなくても死なない

子供の頃、母親と会話をして言ったことがある。 その当時の私は料理はお手伝いまでで、しかも年齢が上がるとともに手伝いも嫌で全くしなかったので、「料理できる人と結婚するもん!」とか、夢物語を口にしていた。 私は24歳まで実家暮らしをしていた。 10代…

結婚式事情

私は友人が少ない。 しかも定期的に連絡を取り合う友人はいない。 思い出した時に、必要な用事ができた時に、誰かが故郷に帰ってきた時に、おこぼれで入れてもらっているグループラインが動く程度である。 それでも結婚が決まった時、子供が産まれた時、お祝…

自分の子供は可愛いか?

現在の私には、子供がいる。まだ0歳の息子だ。 ありがたいことに入籍してから1年以内に授かった。 夫も会社も嫌味ひとつなく受け入れてくれ、私の希望である最大限の産休育休をとらせてもらえた。本当にありがたい。 私は子供が好きではない。 一番の理由は…

動き出した時にはすでに遅い

私が結婚したのは31歳の時。夫と出会ったのも31歳の時である。 漠然と、結婚は当たり前のようにできるものだと考えていた。 私は決して明るい青春時代を送っておらず、20代の半ばまで男性と付き合ったことがなかった。 しかも当時の趣味であるゲーム、二次創…